古いiPhoneの使い道を考えてみる

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壊れていないけど、新しいiPhoneを購入する場合

古いiPhoneをどうするかがカギになりますよね。

  • 買い替えの時の下取りに出す
  • 中古品の買取店舗で買取してもらう
  • 手元に置いておく

ほとんどの方が、下取りに出したり、買取してもらうことをお考えになると思います。

でも、ちょっと待ってください。

買取や下取り以外で有効活用する方法があります。

中学生ぐらいのお子さんがいれば

中学生くらいのお子様がいれば、外出した時の連絡手段がほしいですよね。だけど、新しい携帯電話を購入したり、高い利用料を払うのは正直もったいない気がします。

そこで、こんな使い方はいかがですか?

格安SIMのLINEモバイルと契約して、お子様に以前使っていたiPhoneを使用させる方法です。
LINEモバイルの契約内容は「LINEフリー データ通信1GB データSIM」の月額500円(消費税別)の契約
をお勧めします。


  • お子様との連絡のやり取りや音声通話はすべてLINEを利用する(無料)
  • iPhoneの「iPhoneを探す」でお子様の居場所を把握
  • iPhoneのスクリーンタイムを利用して、お子様のiPhoneの使い過ぎをブロック
  • データSIMであれば、契約期間が1ヵ月単位なので、気軽に始められます。
データSIMのみの対応はdocomo、softbank回線になりますので、au回線の場合はデータSIM(SMS対応)の620円(消費税別)になります。

スクリーンタイムとは

スクリーンタイムとは、アプリやウェブ閲覧をどのくらい利用しているか、確認できる機能です。

iOS12.0のアップデートから追加された機能で、iPhoneを使わない時間やアプリのカテゴリごとに使用時間を設定できるようになりました。

例えば、YouTube等のエンターテイメント系のアプリやゲームなどのアプリを合わせて、「1日2時間」や「曜日ごとに1時間」などと設定することができます。

設定内容も変更できないように、パスコードでロックすることもできます。

この機能が利用できるのは、iOS12.0以降のシステムが入っているiPhoneに限ります。(iPhone5s以降の機種)

LINEモバイルを利用するメリット

LINEモバイルは「LINEフリー」という、LINEにまつわるデータ通信(外部サイトは除く)、音声通話がデータ使用容量にカウントされないメリットがあります。

LINE同士であれば、お友達やご家族間で、LINE無料通話であれば時間無制限で通話ができます。さらに、LINEに登録のない番号からの着信もないので、安心して利用できるのもいいかと思います。

料金もLINEがデータ消費ゼロで月額500円~!なのもうれしいですよね。通常、契約すると音声通話(電話番号)付きSIMなら、安くても1000円以上かかります。

さらに、データSIMなので契約期間に縛りはありません。解約したいときにできるものいいかと思います。

これを、機会にお子様の連絡手段としてお考えいただいてはいかがでしょう。

LINEモバイルの申し込みはこちらから


データSIM到着後、設定方法がご不安な方は、山形市若宮にあるiPhone修理のアースバレーで設定のお手伝いも致しております。(有料・要予約)