iOSの自動アップデートは設定した方がいいの?しない方がいいの?

こんにちは、山形市若宮にあるiPhone修理店アースバレーの土谷です。

今回は、iOS13.3.1の発表に伴い、自動アップデートについて考えたいと思います。

iOSの自動アップデートとは?

自動アップデートは、設定→一般→ソフトウェアアップデートの中にあります。スイッチをオンにすると、iOSのアップデートが発表されて、ダウンロードが可能になったら、自動でアップデートを行います。

自動でアップデートされるには、条件があります。
○ iPhoneが充電中であること
○ wifiに接続されていること
○ 自動アップデートのスイッチがオンになっていること
これらの条件が全て揃うと、確認を行うことなく、アップデート作業に入ります。

iOSをアップデートするとどうなるの?

iOSをアップデートすることで、常に最新の機能やセキュリティを得ることができる反面、アップデートの際にiPhone本体になんらかの不具合がある場合やwifiの環境が不安定だった場合、リンゴループや電源が入らないなどの不具合に見舞われる場合があります。

常にiCloudで自動バックアップを取る設定にしてある場合やご自身で常にバッアップをとっている場合は、トラブルに見舞われても、データが消える心配は少ないですが、バックアップを取っていない場合、最悪内部のデータを諦めざるおえない状況なる可能性があります。

自動アップデートの設定は?

したがって、自動アップデートのスイッチをオンにしている場合、翌朝iPhoneを手にしたら、電源が入らない、リンゴマークから先に進まないなどのトラブルが考えられますので、スイッチは切っておいた方がいいのではないかというのが、当店の考えです。

iOSのアップデートは、自己責任で行ってください。

バックアップの設定や、トラブルでお困りの場合は、山形市若宮にあるiPhone修理店のアースバレーにお問い合わせください。

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